FXで複利最大限に活かす、初心者でもわかるやり方を紹介

FXをはじめとする投資を最大限に活かすことができる仕組みがあることを皆さんはご存知でしょうか?

おそらく多くの人が一度は聞いたことがある複利が、投資を最大限に活かすことができる仕組みです。

複利は20世紀最大の発明と言われ、投資においても複利を活用しない投資は意味がないと言っても過言ではないのです。

そこで今回はFXにおいてどのように複利を活用していくのか、そもそも複利とはどのような仕組みなのかを紹介していきます。

これから投資やFXを始めようと考えている人は、複利を意識しながら勉強すると良いでしょう。

 

20世紀最大の発明と呼ばれる複利とは?

おそらく投資を始めようと考えたことがある人が、一度は聞いたことがある複利。まずはこの複利の仕組みについて紹介していきます。

ちなみに複利を発明したのは特殊相対性理論を発明したアインシュタインです。あの複雑な特殊相対性理論よりも素晴らしい20世紀最大の発明と呼ばれる複利は、実は単純明快な仕組みとなっているのです。

そもそも複利とは、元本より生まれた利子がさらに利子を生む、という仕組みのことです。つまり利益がさらに利益を生むという状態。

例えば、年に5%の利益が発生する商品があったとしましょう。

この時に100万円でその商品を購入していると、年に5%となるので5万円の利益が発生します。

もしこの時に5万円の利益を受け取ると翌年も、再び100万円の内の5%である5万円をうけとることができます。ちなみにこれを単利と呼びます。

そこで複利の場合は、この5万円を受け取らずに再び商品の購入に充てたとすると、翌年105万円の5%となるので5万2千5百円の利益となります。

単利であれば毎年5万円の利益としかなりませんが、複利であれば5万2千5百円となり2千5百円分利益が増えるのです。複利はこの状態が続き10年後には160万円近くとなり、単利だと合計で150万円となるので10万円近く差額がでる結果となります。

 

FXにおける複利とは?

それではFXで複利を活用するためにはどのようにすれば良いのでしょうか。20世紀最大の発明と呼ばれるだけあって、やり方は単純。

FXにおいて発生した利益を出金しなければ問題ありません。発生した利益を再び投資に回す。これがFXにおいて複利を活用するやり方となります。

FXで得た利益をすぐに出金したくなるかもしれませんが、そこは我慢が必要です。いまその利益を手にするのか、その利益が将来複利となり最大限活かされた状態で最大の利益を得るのか、天秤にかけるとどちらが良いのかわかるかと思います。

 

FXで複利を最大限に活かすやり方を紹介

FXにおいてpipsという概念があります。pipsとは通貨ペアの変動を数値化するため単位となります。

例えばドル円が現在1ドル111円11銭だったとします。そしてここで買いポジションを持ち111円21銭に価格が上昇しました。この時にFXでは10銭の利益を得たとは言わずに、10pipsを獲得したと表現するのです。

そしてこのpipsをいくら獲得したかによって複利を最大限に活かすことができます。それは毎日10pips獲得する戦略です。

ここでも例えば、ドル円で100万円で投資をしていたとします。そこで毎日10pipsを獲得することを目標として、毎日トレードをしました。

もちろんフルレバで、初日は23枚(230万円)10pips獲得で23,000円の利益を獲得、この調子で1年間約300日投資を続けると、なんと資金が1億円となるのです。

これがFXをフルレバで複利を最大限活かしたトレードとなります。1日10pipsを毎日続けていくだけ。複利にはおそろしいほどの力を秘めているのです。100万円が1億円になるなんて方法はそうそうありません。

 

投資は複利を活かさなければ意味がない

なんとなくお分かり頂けたかと思いますが、投資においては複利を活かさなければ意味がありません。投資は複利を活かすからこそ大金を稼ぎだすことができるのです。

大切なのは目先の利益に惑わされないことです。10万円で複利を活用して投資で100万円に増やすことができたとしても、そこで使ってしまっては意味がありません。

そこから再び複利で運用していくことが大切となります。そして投資をするにしても複利を活用するにしても、資金量で大きく結果が違ってきます。投資は圧倒的に資金を持っている人が有利なゲームのようなものです。

そのため一時的に資金を増やすことができたとしてもそこで使うのではなく、投資やビジネスでも有利に立ち回れる金額まで資金を増やす必要性があります。その金額は人によって違うかもしれませんが、最低1,000万円はみておいた方が良いでしょう。

自分の納得いく金額まで、複利を活かして資金を増やすことができた時に、新たな使い道を探すことが賢明なのではないでしょうか。

 

FXなら10万円から複利を活かした投資をできる

投資は確かに金持ちが有利なゲームかもしれませんが、立ち回り次第では少額しか投資をできない人でも勝つことができるのです。

そこで最も向いている投資がFXであり、FXでは複利とレバレッジを活かすことにより最大限に立ち回ることができます。

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レバレッジでチャンスを掴み、複利で資金を増やしていく、先ほど紹介した10pipsを毎日積み重ねていくだけでも、あれだけ効果があるとお分かり頂けているかと思います。

もしいまからFXを始めたいと思う人は、まず10万円から投資をはじめてみることをオススメします。

10万円であれば貯めることがそこまで難しい金額でもないですし、最悪損失をだしたとしても勉強料と考えればそこまで痛くはないかと思います。

FXを始めるためにはいくら必要なのか?これからFXを始める人必見‼

FXは大金を稼ぐことができ、少額から始めることができる最高の投資と言えるのです。

 

FXを始めるために、まずは口座開設

FXを始めるためにはまず、FXの取引会社で口座開設をしなければなりません。

どの会社で口座開設をすると言っても基本的にやることは同じで、

  1. 口座開設の申し込み
  2. 審査通知
  3. 書類郵送
  4. 口座へ入金

以上の工程でFXを始めることができるのです。

もし数ある会社の中で、どれにしようか悩んだ時には国内口座数第1位のDMM FXがおすすめです。

DMM FXならFX業界最狭水準のスプレッド(手数料)で取引することが可能で、多彩なツールを取り揃えています。

特に最近ではスマートフォンで取引する人も増えていることから、DMM FXでも専用スマホアプリが準備されているので、ちょっとした時間の片手間に取引をすることが可能なのです。

他にも実際に取引をする前に練習をするためのデモ取引が準備されていたり、初心者にもFXの取引がスムーズにできるようにマンガでわかるDMM FXが準備されています。

FXの初心者からプロまで取引に使っているツールや業界最狭スプレッドのDMM FXが、これからFXを始めようと思う人には一番おすすめですね。

FXで複利を活かすためには早くから始めた方が良い

以上がFXでいかに複利が大切なのかの紹介となります。

FXをはじめとする投資は、単利で回すよりも複利で回した方が効果は歴然です。そして複利で回す際に大切なのが時間です。

複利で投資を始めるにしても、長い時間をかけた方が圧倒的に有利となることは想像できると思います。例えば1日10pips獲得を目指せば1年で100万円が1億円となると紹介しましたが、2年かけるのであれば1日5pipsというハードルを低くすることができますし、1億をさらに増やすことも可能です。

複利は資金と共に時間を味方にすることにより効果を最大限発揮することができます。その時間を最大限有利に活かすためには、今すぐにでもFXを始めることなのです。

今これより若い時、早い時と言うのは現在以外にはありませんので。

もし少しでも投資に興味を持った時には、すぐにでもFXをはじめてみることをおすすめします。複利を最大限活用するためにも。