公務員だからこそおすすめの副業はFX

副業が当たり前となりつつあるのに、収入を増やすために副業ができないのが公務員です。

公務員の給与は、他の民間企業と比べても正直高いものではなく、国家一般職や地方初級などにあたる高校卒業程度の試験で公務員となった人はかなり低いのが現実です。

しかし、公務員でもFXであれば副業としてできる、ということをご存知でしょうか?

公務員は副業禁止では?と思う人もいるかもしれませんが、

詳細には副業ではなく資産運用や金融商品の取引となるので、問題なく公務員でもFXを始めることができるのです。

そこで今回は、

  • 公務員でも副業で収入を増やしたい
  • FXの始め方(公務員向け)
  • 公務員がFXを始めるための注意点

に着目をしていくので、ぜひ参考にしてみてください。

 

公務員の副業にはFXがおすすめ

そもそもなぜ、公務員のにFXがおすすめなのでしょうか。

それは、

  • 本業での収入が安定している
  • 他の投資と比べてどんな場面でも利益を狙える

からなのです。

公務員には安定した収入があるからこそFXがおすすめ

公務員だからこそFXがおすすめなのは、本業での収入が非常に安定しているためです。

公務員の場合は年2回、夏と冬にボーナスを必ず貰うことができ、昇給についても必ず行われます。

確かに公務員は非常に年功序列な組織となっているため、30代までは給与がほとんど上らずに苦労するかもしれませんが、40代以降となってからはかなりの勢いで上昇していきます。

そのため、若いころは給料が安定して上昇するが、民間企業と比べると低いため副業で稼ぐ必要がある。

勤続年数が長くなるとその分給与も上がるため、FXに回せる資金も増やせるため、公務員にはFXが向いているのです。

株式などではなく何故FX?

FXが公務員に向いているのであれば、株式などでもいいのではと思う人もいるかもしれません。

確かに株式でも問題ないのですが、FXの方が少額から始めることができ買いでも売りでも利益を得ることができるため、FXの方がおすすめなのです。

ちなみにFXが公務員に向いている他の理由は、平日24時間トレードができるためです。

日中は仕事でトレードができなたいめ(職務専念)、帰宅後や早朝にトレードができることが理由です。

FXは土日にトレードをすることはできる?できない場合は

FXと言っても、そもそも公務員は副業禁止では?

ここで1点、公務員の方なら必ず気になることがあると思うのですが。

そもそも、公務員は副業ができない(禁止)のでは?

確かに公務員は副業を行うことができないと、国家公務員法や地方公務員法によって定められています。

それでもなぜ、FXが公務員にはおすすめめなのか。

実は公務員は副業ができませんが、資産運用や金融商品の取引については問題なくできるため、FXがおすすめなのです。

FXは副業には当たらない資産運用である

FXは副業ではなく、資産運用や金融商品の取引に当たるため、公務員であっても行うことができるのです。

副業が禁止されているから本業以外で収入を得ることができない、とあきらめる必要は無くFXであれば問題なく稼ぐことができるのです。

株式や投資信託などもOK

もちろん、株式投資や投資信託などの投資でも問題ありません。

ただ、先ほども少し紹介した通り、公務員の場合は投資ができる時間帯が限られているため、FXの方がおすすめです。

人によっては株式やFXだと、相場変動のリスクがあって怖いので、不動産投資をやっている公務員の人も中にはいます。

しかし、土地や物件の価格変動のリスクなども考えたら同じことだとは思うのですが・・・

 

FXを始めるための3つのステップ(公務員向け)

それではFXを始め見てみよう、見ましょう、といきなり言われても何から始めて良いのかわからない人も多いはずです。

そこで公務員の方が、FXをどのように始めるのが一番おすすめなのかを3つのステップで紹介していきます。

まずは基礎知識を学ぶ

まずはFXについての基礎を学びましょう。

公務員試験に合格するほどの学力が実力を持っている公務員の方なので、基礎知識についての勉強は他の方よりも効率的に行うことができるはずです。

もちろん、直感などで始めることもできますが、それではあまりにも非効率であったり、ギャンブルとなる可能性があります。

そのため、基礎知識を学ぶための目安として、FXの初心者本を1~3冊程度は読みましょう。

1冊でも理解できれば問題ありませんし、十分に理解をしたい場合には3冊読めば大丈夫です。

レバレッジや少額での運用について知る

ここで重要なのが、FXではレバレッジをかけることや、少額で始めることができるという点です。

レバレッジは資金を最大25倍にして始めることができる仕組みであり、FXは10万円からでも始めることができるのです。

その点を理解しつつ、いくら資金を準備すれよいのか、自分にはどの程度の資金を運用するのが向いているのかを見極めてみましょう。

あまりにも大きすぎる資金は身を滅ぼしますし、少額だと思った立ち回りができないこともあるのです。

口座開設をして取引を始める

FXを始めるためには、FX業者や会社で口座開設をしなければなりません。

口座開設については、基礎知識を勉強する中で同時進行で進めても問題ありません。

あらかじめ口座を開設しておけば、本を読み終えたところでスムーズにトレードに移行することができるためです。

FXの初心者本を読み終え、資金を集め口座に入金したら、FXの取引を開始しましょう。

 

公務員がFXを始める時に気を付けるべき点

公務員がFXを始める時に気を付けるべき点がいくつかあります。

職務専念義務の規定や職場での口外には気を付けよう

まず、公務員には職務専念義務というものがあり、仕事中はしっかり仕事をして、休日は仕事に負担が出ないように休みなさいよ、というものです。

つまり、勤務時間中にはFXをしてはいけないということにななるのです。

どうしてもFXをやりたいがために、勤務中にトイレでこっそりチャートを見たりなどは、バレた時に大変なことになるので、勤務中にはトレードを一切行わずにしておく必要があります。

それと、職場で同僚との雑談などで自分がFXをやっていることは口外しないようにしましょう。

口は禍の門という言葉もある通り、アイツはFXをやっているとか、変な目で見られたりする可能性もあるためです。

20万円以上の利益出た際には、確定申告を行わないといけない

FXで20万円以上の利益が発生した際には、必ず確定申告を行う必要があります。

これは、FXの利益は雑所得となるため、20万円以上の利益が発生たい場合には申告の義務があるためです。

そこで、FXで得た利益については各自治体へ、自分で確定申告を行う必要があるので、必ず忘れないようにしましょう。

 

始めることは簡単ですが、儲け続けることは難しい

FXを始めることは非常に簡単です。

しかし、FXで利益を出し続けることは非常に難しいのです。

ただ、勝ち続けるのは正直大変

FXは参加者の約9割が1年以内に資金を失うか、相場から退場していくとされています。

そのため、FXは難しく、勝ち続けるのは大変な投資と思っておく必要があります。

自分だけは大丈夫と思ったり、負けることは無いと過信することは危険なため、自分も資金を失う可能性は十分にあり得ると理解しておきましょう。

1日や2日勝てることはあったとしても、1週間や1ヵ月ではトータルで負けているということも、十分にあり得るのです。

試行錯誤の繰り返し

FXは負けるのが当たり前なもの。

この点については、多くのプロトレーダーや投資家が語っています。

どんなにトレードが上手いプロでも、負けることがある世界なのがFXです。

自分もその世界に入るということを、忘れないようにしておくことが大切です。

確かに、1日や2日でみると勝ったり負けたりとあるかもしれませんが、大切なのは1ヵ月や3ヵ月という長い目で見た時に、利益を出し続けることができるかということです。

負けることが当たり前の世界。それなら利益を出し続けることができるように、試行錯誤と繰り返していくことが重要となるのです。

迷っている暇があれば勉強や口座開設から始めてみよう

公務員は法律上で副業は禁止されているため、世間一般で広がるプログラミングやYouTubeといった副業を行うことができません。

そのため、公務員にとってFXは唯一できる副業でもあり、理想的なものであることは間違いありません。

そのためFXを始めてみようと思う公務員の方は今回紹介した、

  • 公務員は副業はだめだがFXは大丈夫
  • FXを始めるための3つのステップ
  • FXで20万円以上の利益が出たら確定申告
  • 9割が負ける世界

以上のポイントをおさえて、まずは1円でも利益が出るようにFXを始めてみましょう。

何にしても大切なのは、まずはやってみる、行動してみることです。

調べて考えるだけでは利益は発生しません。

実際に行動して、努力が結果と結びついたときに利益が発生するのです。

そのためにも、まずは初心者本を買ったり、ネットで調べてみたり、口座開設だけでも初めてみてはいかがでしょうか。