仕事終わりの疲れにはこれで解消できる!【4つの解消法】

こんにちは、アールです。

「仕事を終えて家に帰ると、くたくたになりすぎてすぐに寝てしまう」

「仕事終わりにやりたいことがあるのに疲れているせいで何もできない」

 

仕事で頑張りすぎたり、残業が長すぎる場合には仕事で疲れすぎて、家に帰っても何もできなくなってしまうことがありますよね。

今日は帰って新作ゲームや映画を楽しもうと思ったり、副業のための勉強をしようと思っても、疲れてしまってできなければ意味がありません。

たまに仕事疲れを感じる人であれば良いかもしれませんが、毎日疲れたと感じてしまっている人は、疲れていない人に比べて出来ないことが増えてしまいます。

そこで今回は、仕事終わりの疲れに効く解消法を4つ紹介します。

実際に僕が試してみて実感を得ているものばかりなので、ぜひ参考にして試してみてください。

 

仕事の終わりの疲れに効く4つの解消法

仕事終わりの疲れに効く4つの解消法は以下の通りです。

  • 銭湯や温泉、家でお風呂につかる
  • 晩御飯を買って帰り、映画やドラマを楽しむ
  • 疲れているからこそ早く寝る
  • あえてジムや運動をはじめてみる

こんなの「当り前じゃん」と思うかもしれませんが、実際には実行できなかったり、「こういうやり方があるのか」と他のやり方を気づくことができる内容となっています。

あえて運動をはじめてみるというのは、意外に一番効果があったりするので、まずは一番初めにでも目を通して欲しいです。

では仕事終わりの疲れに効く解消法を見ていきましょう。

銭湯や温泉、家でお風呂につかる

仕事終わりの疲れには、湯船につかることが解消につながります。

ここでまず注意をしてもらいたいのが、湯船につかった後は疲れます。

湯船につかること自体、実は意外と体力を使っておりさらに疲れてしまった状態となるのです。

ここでさらにサウナに入ってキメてしまうと、疲労困憊状態まで疲れが溜まってしまうでしょう。

しかし、湯船につかることで一時的には疲れを感じますが、血流が良くなったりすることで翌日の朝にはかなり疲れが解消しているのです。

実際に後で紹介する睡眠をとることに対しても、湯船につかれば早く寝ることができ相乗効果を期待することもできます。

湯船につかるということで、理想としては仕事帰りにある銭湯や温泉に寄るのが理想となりますが、無かったり時間がもったいない場合には家の湯船でも十分です。

大切なのは湯船に浸かることで、浴槽の広さや水質の問題ではありません。

ただ、広い湯船や夜空に広がる星空を見ながら入る露天風呂だと、更なる疲労解消を期待することができます。

晩御飯を買って帰り、映画やドラマを楽しむ

仕事終わりで疲れているからこそ、やるべきことや家事は置いといて、買ってきたご飯を食べながら映画やドラマを楽しむのが一番です。

ここで買って帰るご飯については、コンビニやスーパーで弁当を買っても良いですし、ハンバーガーやピザを買って帰るかデリバリーするのもよいでしょう。

もちろん、鳥の胸肉や疲労回復に効くご飯を食べた方が、コンビニの添加物たっぷりの弁当よりも疲労解消を期待することはできますよね。

そして晩御飯と共に、新作映画やドラマを見ながらまったりと過ごしましょう。

ゲームを楽しみたいという方もいるかもしれませんが、映画やドラマであれば観るという作業だけなので疲れることはほとんどありません。しかしゲームだと考えながら遊んだり反射神経が必要になったりと意外と疲れが溜まってしまいます。

そのため、ゲームであればなるべく疲れないゲームなどを遊ぶのが良いでしょう。

やはりそういった点を考えると、映画を楽しむのが一番だと思いますね。

ちなみに映画やドラマを見る時は、テレビで録画したりDVDを借りてくるよりもU-NEXTを使った方がおすすめです。

毎月定額で動画を思う存分楽しむことができ、録画をする必要もなくDVDを借りに行く必要もありません。

テレビやパソコンで観たい映画を選ぶだけで見ることができますからね。

⇒U-NEXTのメリットとデメリットを紹介!【実際に使ってみた】

疲れているからこそ早く寝る

仕事終わりの疲れを解消する方法を紹介していますが、結局のところ疲れを解消する方法は一つしかありません。

それは寝ることです。

人間は睡眠を取ることで身体を休めて回復するので、疲れを解消するなら寝るしかないのです。

ここまで紹介をした疲れを解消する方法は、睡眠の質を高めることにつながることであったり、一時的に活動を停止することで休息を取ることにつながる事となっています。

そのため、本当に疲れを感じている時は寝るしかありません。

寝ましょう。

もし寝ても寝ても疲れが解消されない場合には、寝る際に使っているベッドやマットレス、布団に問題があるかもしれないので寝具周辺を変えてみるのも一つの手ですね。

あえてジムや運動をはじめてみる

さて、仕事終わりの疲れ解消法の最後は、あえてジムに通ったり運動をはじめてみることです。

「コイツ何言ってるの?」「本気か?頭がおかしくなったか?」

と、思うかもしれませんが大丈夫です。正常です。

仕事終わりにあえてジムに通うことで、一時的には確かに疲れはさらに溜まります。

しかし、さらに疲れることで早く寝ることができ、意外と疲れを解消できるのです。

さらに、疲れが肉体的なものではなく精神的なストレスが原因であればジムに行って筋トレやランニング、スイミングをするのは一番の解消となります。

意外と気づきにくいものですが、疲れの原因が肉体的ではなく精神的なものの場合もあるのですよね。

そういった時には、あえて体を動かすことでストレス発散につながり疲れが解消されるのです。

ジムに通うことが難しい場合には、家でダンベルを使って筋トレをしたり、家周りを歩いたりランニングをしてみるのもありですね。

ちなみに僕は普段、家で10㎏くらいのダンベルでスクワットをしてプッシュアップバーで腕立てをしています。

これが疲労解消だけではなく、体力作りにもなるので結果的に疲れづらい身体を作ることもできるのです。

 

仕事終わりで疲れているのに居酒屋で飲んだり晩酌をする際には要注意

「仕事終わりに疲れているなら、とりあえず生ビールで一杯やるしかないでしょ!」

このように仕事終わりに居酒屋で飲んだり、家に帰って晩酌をすることで疲労解消につながると考える人もいるでしょう。

確かにお酒を飲むとストレス発散になったりするかもしれませんが、お酒を飲むとさらに疲れます。

お酒を飲むと肝臓や内臓に負担がかかるため、翌朝まで疲労が解消できないようになってしまうのですよね。

特に飲みすぎてしまうと、間違いなく疲労解消にはつながりません。

そのため、お酒を飲むのであればビール2杯までにしておいたり、ハイボールを3杯までで辞めておくことをおすすめします。

まあ飲みたくなる気持ちもわかりますが、本当に疲労解消を求めるなら飲まない方がよいですよね。

 

仕事終わりの疲れを癒すことは、翌日のパフォーマンス向上につながる

結局のところ、仕事終わりの疲れを癒すことは翌日のパフォーマンスを向上させるために行うことが多いのではないでしょうか。

次の日も仕事で、疲れている状態では何も進まないので、夜に疲れを取り除いておこうと。

それも素晴らしい考えとなりますが、他の理由で疲れを癒す方が意外と疲れを解消することができます。

例えば、仕事のパフォーマンスを上げて残業をしないようにして仕事終わりの時間を思う存分楽しんだり、夜に励んでる副業でもっと力を入れるため、などです。

仕事だけが人生ではありません。

仕事以外に楽しいことを頑張ることの方が、人生を生きる上では楽しいですよね。

映画をみて心の奥底まで感動してみたり、海外ドラマを思う存分楽しんだり、RPGを速攻でクリアしてみたりと。

仕事終わりの疲れを癒すことを翌日の仕事で頑張ることを目的とするのではなく、自分の人生を豊かにすることが目的と思った方が間違いなく疲れを解消することができます。

そのため、今回紹介をした仕事終わりの疲れを解消できる4つの方法を参考にしつつ、疲れを解消しましょう。

ちなみに途中で紹介したU-NEXTに関しては、下記のリンクからどんなサービスかを確認することができるので興味がある方は見てください。

⇒U-NEXTのメリットとデメリットを紹介!【実際に使ってみた】