今週の戦略 ドル円 4月第4週

今週の戦略

こんにちは、アールです。

FXをはじめたばかりのころは、自分がなぜ負けて
しまっているのかを理解せずにトレードをがむしゃらに
繰り返していました。

当然ながら、自分が負けた原因を追究して反省しないと
次からのトレードで勝っていくことは難しいですよね。

勝つことだけを追求すれば勝てるようになるかもしれませんが
それは逆に、負けてしまう要因を排除していくことでもあるのです。

そのためトレードで負けた時には
なるべく自分が負けてしまった要因、失敗してしまったが原因を
探るようにしています。

特に難しいことをしているわけでは無いですが

長期と中期のトレンドはどちらを向いていたのか、
根拠のあるエントリーだったのか、
きちんとテクニカルに従っていたのか

などです。

以前は負けてしまった原因を考えずに
ただ負けた分を取り返すことに熱くなり
さらに負けていくというパターンを繰り返していました。

これってまさに、FXで負けてしまう
王道パターンですよね。

ロングでポジションを持ったら下落してしまい
損切りをしてすぐにショートポジションを持つ、

そしたら次は上昇してしまう。

往復ビンタとも呼ばれますが、
まさにこんな負けを繰り返していました。

そんな負けが続いてる中で熱くなっていると勝てない
負けた要因を追求しなければ勝てない

ということを考えはじめてから
負けた際にはなるべく負けた原因を
考えるようになったのです。

なぜこんな話をいきなり持ってきたのか、
それは先週の中盤は負けた続いたためです。

前半は快調でしたが中盤で負けが続き
後半に何とか勝てるトレードを繰り返しましたが
トータルとしては負けてしまいました。

先週のドル円は週の半ばでトレンド転換が発生したので
そこの波について行けずに、という感じです。

まあでも、負けたおかげで得るものもいくつかあり
明日からのトレードに活かしていく予定です。

と、少し長くなりましたが明日からの戦略を考えてみました。

ドル円 4月第3週からの戦略

ドル円チャート

まずは日足からです。

コロナショック以降、チャートを見る限りボラが少なくなって
きていることがわかります。

そのため週を追うごとに狙えるpipsも少なくなってきました。

それと107円の少し水平のサポートラインを引いていますが
ここがものすごい意識されています。

先週も一度割りそうになりましたが、完全に割り切れず
反発して円安方向に上昇していきました。

もう完全にこれは意図的に割らせないようにしているとしか
考えられませんが、ここを追求してもしょうがないので
107円を完全に割れた際には大幅な円高に無可能可能性が高い
ということは意識をしておこうと思います。

MACDに関しては現時点では下向きでここから下落を
していく可能性を示唆していますが、正直なところ
どちらに動くのか予測が難しいのが現状です。

107円からの反発も金曜日は陰線で終わるなど
少し上昇に転じたにしては少し勢いがないためです。

ドル円チャート

続いて4時間足です。

107円のサポートラインと下降気味のトレンドラインで
ディセンディングトライアングルが確認できます。

ただ、107円は相当堅そうですし、現在の流れから107円を割る
ことは難しそうなので一応上目線を少しだけ意識しつつ
週前半はこの中で動く可能性もあります。

ただMACDも特に現在方向性を示していないので
ここからどちらかを予測するのは少し難しいですね。

ドル円チャート

さてこちらは1時間足となります。

こちらの少しばかりトライアングルを確認できますが
何とも微妙な感じはしています。

まあ月曜日に入ればすぐにどちらかで
突破をしてなかったことになりそうですが。

MACDを見る限り上昇を示唆しているので
1時間足で見る限りは上昇を意識できそうです。

まあ107円を割らなかったことを考えると
一度上昇を続けていく可能性が高いでしょう。

少しまとめると

日足のMACD↓
4時間足不明
1時間足↑
107円は堅い

ということで月曜日は一旦様子見です。

まあいつも通りなのですが。

明確な売買サインが出るまでは様子を見なければ
トレードで勝つことは難しいですからね。

特に長期中期短期で方向性が一致していない時は
トレードを避けるか、超短期でトレードをするしかないです。

そのためまずは1時間足のトライアングルをどちらに抜けるのかを
確認しつつ、そこから形成されるトレンドになる形がベストなのかなと。

しかし、現在はまだコロナ相場の最中なため、コロナの情報を得つつ
トレードをしていかなければなりません。

特にNYの状況次第で大きく動く相場となっているので
患者数などの増減を確認しながらになりますかね。

当然、コロナでの情報に特段気に掛けるものが無い場合には
レンジの可能性も大いにあるのでそこは気を付けていきましょう。

最近フィボナッチを使いはじめました

以前も少し使っていたことがあったのですが
最近フィボナッチリトリースメントを再び使い始めました。

今はまだ参考程度にしか使っていませんが、
意外と改めて使うと面白い発見があります。

ドル円チャート

よく61.8%は意識されやすいと聞きますが、
確かにこのラインは意識されやすいですね。

現に何度か61.8%が意識をされており
ここまで値を戻すと、ある程度トレンドが
変わり始めることがわかります。

それと38.2%は高い確率で値を戻しやすいとか。

まあフィボナッチの高値と安値がすぐにわかれば
リアルタイムで使えるテクニカルになるのですが
そう簡単に天井と底は予測できませんからね。

でも反発されやすいラインがわかっていれば
話は変わってきますよね。

ということで、しばらくフィボナッチを使いつつ
マスターしていこうと思います。

 

先週までは戻り売りを意識していましたが、
107円が堅いと分かった今目先のトレンド
を追いかけていくのがベストかなと思っています。

実際に普段はデイトレをスタイルとしているので
長期的な足よりも中期や短期の足に左右されやすいです。

それでも長期足に従う方が結果として勝ちやすいのですが
今の相場だとそうもいかないのが現状です。

中期くらいだと急にトレンドが転換したりしますからね。

ということで月曜日は様子を見つつ
トレンドを手探りで探して行こうと思います。

まずは明確な売買サインが出るのを待つのみです。

では明日からも頑張ってトレードをしていきましょう。

 

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