今週の戦略 ドル円 3月第5週~4月第1週

今週の戦略

こんにちは、アールです。

関東は恐ろしいくらい寒くなり、今日は雪が降っています。

コロナに関しても不要不急の外出自粛がでるなど、
これから本格的に流行が起こりそうですね・・・

ただ、現在SNS上で流れている情報やニュースだけでは
確かな情報かはわからないため、なんとも言えないのが事実です。

流行が抑えられるのか、それともこれから拡大していくのか・・・

ということで今回も今週の戦略を考えたので、記事にしてみました。

その前に、少しリーマンショック時の為替の動きが気になり調べてみました。
リーマンショックの発端となった、リーマンブラザースの倒産は2008年9月
その頃のドル円は105円前後だったようです。

そこから下落、つまり円高方向に進み2011年10月頃底となる1ドル75円の
値を付けたのです。

つまりリーマンショックが影響によるドル円の下落は、約3年程度続いた
ということになりますね。確かにリーマンショック後すぐには経済の不況を
感じ始めませんでしたが、2011年頃はかなり不景気だったのは覚えています。

リーマンショックのような経済へのダメージが今回のコロナショックでも
起こるかはわかりません。しかし、現在まだ治まる感じはしないので
似たような値動きになるかもと避けられないのかもしれませんね。

ちなみにコロナショックが治まるタイミングとしては
やはりワクチンが開発され普及が進むように
なり始めてからだと思っています。

コロナは寒い地域だけではなく、熱帯地域でも感染が進んでいるため
日本がこれから暖かくなり夏を迎えたとしても完全に感染を
止めることはできないでしょう。

そしてワクチンが開発されない限り、今年の11月頃から再び流行が
始まり出すことが考えられるためです。

ワクチンが最短何ヶ月で、できるかはわかりませんが
開発されて流通の目処が立てば色々と変わってくるはずです。

まあ仕方がないことかもしれませんが、コロナの影響を見つつ
トレードをしていくしかないと思っています。

ということで、今週の戦略を見ていきましょう。

今週の戦略

まずは、全体的なドル円の様子を見ると、円高傾向にあります。

  • 週足
週足

2017年頃から見ると、105円で反発が意識されている三角保合いになっています。
先週は上ラインを抜けたかと思いましたが、反発する形で下落に向かっています。

もしかするとこのまま105円を下抜けていく可能性は十分にあるかもしれません。

  • 日足

日足は少し直近の値動きにフォーカスと当てています。

コロナショックの下落から110円台まできれいに値を戻す
V字となっています。先週から再び下落を始めました。

これまでの上昇は米国企業のドル需要が高く、その影響で
為替全体でドル高が起こっていたようです。

さて、この日足で着目すべきがMACDがすぐにでも
デッドクロスで下落のサインを点灯させようとしています。

さらに下段のRSIも下方向に進み始め50を下回り始めたので
日足に関しても下落方向で見ても良いのではないでしょうか。

  • 時間足

こちら2時間足のチャートとなります。

先週からの上昇のトレンドラインとして引いていたものが
上手く機能していましたが、見事ラインを下抜けてから
下落が始まりました。

一旦下落のスピードが早すぎる気もし、RSIもかなり
下がっているのでここから一旦反発の上昇があってもおかしく
ありません。

ただ、その反発上昇もそこまで大きなものではなく
ちょっとした反発ではないかと思います。

 

ということで一旦まとめてみると、

週足、日足、時間足を見た結果

  • 下落が続くことが予想できます。

そのため今週からは、戻り売りをメインの戦略としていきます。

それと3月は月曜日と火曜日のみなので、なんとかプラスに収めて
今月は好成績で終えたいと思っています。

そこから水曜日になると、金曜日に控えている雇用統計があるので
正直なところ下落が続くと言っても、予想通りの値動きにならない
可能性が十分あります。

一応現在このようにトレンドラインを引いていますが、

直近のチャート

この通りには行かない気もしています。

なんたって今は、コロナショックによる特殊な相場環境で
あることは間違いないためです。

普段であればここまでのボラティリティもでないため
現在の相場でトレードをしていると数日分を1日とした
感じになります。

数日で50pipsが狙えるのに、1日で50pipsどころか100pips
狙えてしまうような感じです。

そのことを忘れないようにしてながら、トレードをしなければ
一瞬で今月の利益が吹き飛んでしまう可能性だって
十分にあるのですから。

あと、コロナショックから損失を出された多くの方がおられますが
それを他の誰かのせいにして当たり散らかしている姿がSNS上で
見られました。

あくまでも投資は自己責任です。余剰資金でやりましょう。

 

コロナショックによる影響は今後数ヵ月後から出てくる可能性がある

コロナショックの影響については、まだ現在はそこまで大きなものとして
表面化されてはいません。

リーマンショック時も、ショックとわかり起きた時点ではそこまで
大きな影響が出ず、その後半年から数年かけて出てきています。

ある程度コロナショックの影響は長引くものとしながら
相場の分析をしてく必要があるのではないでしょうか。

今回の予測も、ちょっとした米国や日本の状況が変わるだけで
一瞬にして当たらないものになってしまう可能性があります。

そのため現在は、目先の値動きを追いかけてトレードを
していくしかありません。

まあ本来、FXというものはそんな感じなのですが。

ということで、ぜひ今週も無理なく利益をだせるように
がんばってトレードをしていきましょう。

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それと、

僕はかつて自由に生きることを
あきらめて、公務員になりました。

でも公務員の給料は非常に安く、
転勤もあるため自由に生きられないと悟り
何か自由に生きる方法を探しました。

そこで見つけたのがFXであり、
最短で駆け抜けるため
頑張った分稼げるフリーランスとなりました。

しかし、現実はそう簡単に上手くはいかず、
試行錯誤を繰り返しながらも前に進んでいます。

ただ確実なのは、公務員の頃よりも
自由に使える時間とお金は増えつつあります。

かつては自由に生きるなんて無理だとおもっていましたが、
行動することの重要性と、何を手段とするのかを知り、
かなり自分の見える世界が変わりつつあるのです。

そのためちょっとでも自由に生きたいと思う人に、
まずはブログを通して、こんな世界があることを
知ってもらえればと思い記事を執筆しています。

こちらの記事で、
僕がどのような道を歩んでいるのかがわかります。
→アールのプロフィール。落ちこぼれ→公務員→退職→フリーランス→これから

自由に使える時間やお金を手に入れる方法